私は25歳独身の双極性障害(躁うつ病)です。

精神疾患をお持ちの方と、そのご家族へ🍀.*

安定したら、うつ病が治ったんだ!と信じては裏切られた数年間。

皆様いかがお過ごしですか?

私は今日1日完全に服装を間違えました。

 

 

私は、双極性障害(躁うつ病)という病気を

知る前、自分の事をずっとうつ病だと

思って生きてきました。

 

何回うつ病を発症するんやろかと思いましたが、

そもそも双極性障害(躁うつ病)という病気を

知りませんでした。

 

 

躁状態もきっとあったんだとは思いますが、

テンションが高い時の記憶なんて

ちっとも残っていません。

 

 

私はどうして辛いことがあった時に

立ち直ることが出来ないんだろう…

頑張りどころなのに、どうして体調が

悪くなるんだろう…と

ずーーーーーっと悩んできました。

 

 

でも、病は気からという言葉を信じて

生きてきたので(今も信じています)、絶対

精神疾患ではない!と言い聞かせていました。

 

ですがある日、急に思い立ったんです。

もう自分ではどうにもならないと(笑)

次に鬱になって回復した後は必ず

病院へ行くんだと決めました。

 

そして、鬱が来た後に初めて心療内科

受診しました。

めちゃくちゃ元気だったので、先生的には

あなた病気なの?(笑)って感じでした。

そりゃそうですよね (^^;

過去の話を先生に全部伝えました。

すると、「貴方は双極性障害」かもしれません。

と言われました。

「なんじゃそりゃ?」と思ったのと同時に、

「私は病気だったんだ」と驚きました。

 

 

そこから先生の話はちっとも入って

こなかったので、少しネットで検索しました。

色々検索しているうちに少し安心し出しました。

私のうつは病気だったからなんだとポジティブに

捉え始めることが出来たからです。

 

 

病院っていってみるもんなんだなとそこで

初めて思いました(笑)

 

 

双極性障害(躁うつ病)を受け入れるのも

時間がかかりましたが、今になってようやく

受け入れ始めました。

 

 

あまり私は病気だ病気だと思って、病院に

通いつめるのもまた違うと思いますが、

疑いのある方は行ってみるべきです。

 

 

1人で悩んでても、もし病気なら

自分で解決することが難しい場合もあります。

 

 

私は本当に行ってよかったです。

以上、私が私を信じれなくなった時の

お話でした。

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました(^_^)