私は25歳独身の双極性障害(躁うつ病)です。

精神疾患をお持ちの方と、そのご家族へ🍀.*

双極性障害になる前、恐らくうつ病を発症していました。最初に味わったうつ状態の話をさせて下さい①

皆様いかがお過ごしですか?

今回は、以前にも似たような記事を載せましたが

もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

 

私が初めてうつ状態になったのは、恐らく

小学5年生小学6年生です。

(当時はうつ病を知らなかったので、記憶が曖昧です)

 

 

きっかけは、間違いなく親の離婚です。

よくある話ですよね(笑)

当時、私の周りでは離婚というものが珍しく、

ほとんどそんな話は耳にしませんでした。

 

 

我が家は、子供に親を選ぶ権利を与えられました。

友達と離れたくない他校でのいじめが怖い

それだけで父親を選びました。

(母親とは定期的に会えると思っていたからです)

 

 

母親が家を出た次の日から、生活が一変しました。

朝食が手作りでなくなったり、休日の

お昼ご飯は毎回好きなものを食べていい

選ばせてくれました。

 

 

ここで私が一番悩んだのは、

他者にどう見られているかです。

 

友達に母親が居ないからと思われることを

ものすごく恐れました。(本当に敏感でした)

 

友達にも聞いてみたことがあります。

「私、母親いないんだけど普通かな?」と。

友達は、

「自分の母親に私を支えてあげなさいと言われた」

と答えました。

 

すごく嬉しかったです。

偏見の目で見られていないことを、小学生ながらに

とても喜びました。

 

 

しばらくすると、次は母親が恋しくなりました。

向こうのおばあちゃんとは連絡を取り合っていたので、

よく相談しました。

 

「どうしてママのようにやってくれないの」

「ママはいつもこうしてたよ」

 

と祖母に伝えたことを覚えています。

 

最初は母親会ったり、電話をしていました。

母親と連絡が取りやすいようにと、父は

携帯電話も私に与えてくれました。

 

 

それでも私は、環境の変化についていけませんでした。

行動は次第にエスカレートし、以下の行動を取りました。

 

・家族写真を破る

・遺言を書く(普通遺書でしょwww)

・ビデオテープのテープをぐちゃぐちゃにする

母親代わりの祖父に強く当たる

・母親が居ないから外出しないよう仕向ける

・自殺を考える

・弟を巻き添えにして、一緒に死のうとする

 

 

今考えると悲惨ですね...可哀想...

これ全部父親にはバレないようにやりました。

お陰で隠し事が大得意になりました(笑)

 

 

 

 

長くなってしまったので、続きは次回の記事に

したいと思います。

中途半端で申し訳ございません。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました(^_^)