私は25歳独身の双極性障害(躁うつ病)です。

精神疾患をお持ちの方と、そのご家族へ🍀.*

84歳寝たきりの祖父のリハビリ方法(ほぼ知識のない24歳孫のやり方)

皆様いかがお過ごしですか?

 

本日は、まーったく興味のない内容かもしれませんが、

寝たきりの祖父を少しでも動かす為のリハビリ方法

について記します。

 

 

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①出来たことはやらせる

 昨日出来たことでも、

 

「これやって〜」

「出来へんな〜」

「体しんどいしんどい、痛い痛い」

 

などと言われることがありますが、

体調の変化以外の理由で出来ないはずはありません。

単に、やりたくなかったりめんどうだったりすると

私は考えているのでやりません。

 

「大丈夫、ゆっくりやれば出来る〜」

「リハビリやで申し訳ないけど頑張って〜」

 

と声をかけてやってもらっています。

大事で「あーしんどい」などと言われると手を貸したく

なってしまいますが、そこは我慢します。

 

 

 

②電気は夜寝る時だけ電気を消す

時計を側に置いていますが、いまいち昼と夜の

感覚が分からないようです。

太陽も少しですが入る場所ですが、それでも

理解は難しいようなので、夜寝る時だけ

 

「寝る時間やで電気消すね」

 

と伝えて消します。病院のようですね(笑)

お昼でも、本人は寝ているので

 

「電気消しといて」

 

と言われますが、

 

「お昼やでつけとくよ」

 

と伝えます。

効果があるのか分かりませんが、少しずつ

理解しているような気がしないでもないです。

 

 

 

③ご飯は放置プレイ

今後は皆働きに出るので、その為にご飯の準備だけして

後は1人で食べてもらっています。

そして、1回の食事にどのぐらいの時間がかかるのか、

どんな様子なのかをちょこちょこ影から見ています。

ゆくゆくは1人でおかずを温めて食べて欲しいと

思っています。

たまに呼び出されて、

 

「もう1度これ温めて」

「ここ寒いわ」

 

と言われることもありますが、

 

「もうさっき温めたで出来んわ」

「もう部屋暖かいからごめんけど我慢して」

 

といった感じで声を掛けます。

温め直しは、食事中に我慢しきれず寝た感じ

だった時はしません。

本当に冷めていたら温めます。

 

部屋もガンガンに

暖めていてこれ以上は家では難しいのです。

 

 

 

⑤新聞やラジオを勧める

起きていて欲しいお昼にいつも寝てしまうので、

定期的に声を掛けにいきます。

 

「今日の新聞きとるよ」

「寝てばっかりやと余計に体しんどくなるから、

ラジオ聞いてみ」

 

 

このような感じです。

 

「しんどいで寝かせて」

 

と言われる時もあれば、

 

「そうかね、なら読もかな」

 

と言われる時もあるので、無理なく動かせる

方法かなと思っています。

 

 

 

簡単にまとめましたが、リハビリと言えるほどの

ものではなくても、祖父にとっては大事なことです。

 

 

退院して1週間経ったので、もう少し動ける

リハビリをまた考えてやってみます。

 

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました(^_^)